utsuru [写る]の意味

写る
うつる
Romaji: utsuru

写るとは何か?

翻訳と意味

像が現れる・反射すること

定義

対象の姿や光が鏡・写真・画面などに現れ、外から見ることができる状態を表す自動詞。

タイプ

動詞(自動詞)

書き順

意味

  • 鏡や水面などに形が反射して見えること。
  • 写真や映像に人物や物が映り込むこと。
  • 比喩的に、印象や記憶が心に鮮明に残ること。

他の言語での意味

  • id: terpantul, terlihat di foto, tertangkap gambar

構成

  • 写 — 「写す」「写る」に用いる漢字。複写や写し取ることに関わる字。
  • る — 動詞語尾。写に付いて自動詞形を作る。

用法

カジュアルから説明的な文まで広く使われる。写真や鏡に関する場面で頻出するほか、比喩表現にも用いられる。自動詞であるため「〜が写る」の形で用いるのが基本。例文:
  • 窓ガラスに後ろの風景がうつっている。
  • 集合写真に知らない人が写っていた。
  • 昔の記憶がふと心に写るようだ。
💡 ヒント
語尾の「る」が自動詞の形を示すことを覚えると区別しやすい。撮影や鏡の場面で「誰が/何が」を主語にして使う点を意識する。

関連語

  • 映る — 光や像が表面に現れる点で近い。
  • 写す(対) — 他動詞で、誰かが意図して複写することを表す。
  • 消える(反) — もはや見えなくなることを示す。
写る