kakawaru [係わる]の意味

係わる
かかわる
Romaji: kakawaru

係わるとは何か?

翻訳と意味

つながる

定義

ある出来事や人・事柄が他の出来事や状態に影響を及ぼしたり、結びつきがあることを示す自動詞。直接の関与から、間接的な影響・関連まで含む用法がある。

タイプ

自動詞

書き順

構成

  • 係:人や事柄をつなぐ・担当することを表す漢字。つながりや役目を示す要素を持つ。
  • わる:動詞語尾として、関係や影響の作用を表す部分。漢字の後に続いて動詞を作る。

用法

日常語から書き言葉まで幅広く使われる。丁寧語・俗語に特有の制限は少ないが、文脈で直接関与を強調したい場合は『関与する』などに言い換えられることがある。例文:
  • 彼はそのプロジェクトに深くかかわっている。
  • この問題は教育政策にもかかわる重要な課題だ。
  • 個人的な事情が業務にかかわってくる場合は相談してください。
💡 ヒント
発音の「かかる」に近い響きを手がかりに、何かに『かかっている(つながっている)』というイメージで覚えると使いやすい。

関連語

  • 関与する:より積極的に参加して作用すること。
  • 関連する:ある事柄と結びつきがあること。
  • 無関係:まったくかかわりがないこと(対義語)。
係わる