amaru [余る]の意味
余る
あまる
Romaji: amaru
余るとは何か?
翻訳と意味
余剰が生じる
定義
必要量や許容範囲を越えて物や状態が残ること。
タイプ
自動詞
書き順
意味
- 使われずに残っていること(例:食べ物・時間・金銭の余り)。
- 処理や対応が自分の力に及ばないことを表す慣用的な用法(例:手に余る)。
- 程度が度を越して言葉や表現で収まりきらないことを示す表現(例:言葉に余る)。
他の言語での意味
- id: berlebih, tersisa, lebih dari yang diperlukan
- es: sobrar, quedar, exceder
構成
- 余:あま(る)・よ。過剰・余分を意味する字。全体で「余分にある」「残っている」という意味を表す。
用法
- 日常語として広く用いられる。数量や物の残りを表す際は主に名詞に続いて「が」や「は」で主語を取る。例:食べ物が余った。
- 慣用句では所有者や当事者の能力を超える意味で使う。例:その仕事は私の手に余る。
- 書き言葉ややや堅い表現では程度が大きいことを強調する用法がある。例:その偉業は言葉に余る。
💡 ヒント
『あまる』は語幹が『あまり(余り)』とつながる。余分が出るイメージで、物がまだ残っている場面を想像すると覚えやすい。
関連語
- 残る — 使われずに留まること(類義)。
- 余剰 — 余分にあること(関連語)。
- 足りない — 必要量に満たないこと(反義)。

