chuudoku [中毒]の意味
中毒
ちゅうどく
Romaji: chuudoku
N2
中毒とは何か?
翻訳と意味
毒による障害・依存
定義
外部から取り込まれた毒や薬物の影響で生じる障害・異常な状態を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 医学的・化学的な意味で、毒物や有害物質による中枢・末梢の障害や症状。
- 薬物やアルコールによって正常な意識や身体機能が損なわれる状態。
- 比喩的に、習慣的・心理的に特定の行為や嗜好に強く依存する状態(例:ゲーム中毒)。
他の言語での意味
- es: envenenamiento, adicción, intoxicación
構成
- 中:内部・中間を表す字。ここでは「体の内側」を示唆する意味合い。
- 毒:有害な物質や害をなすものを示す字。
- 両字を合わせて、体の内側に毒がある状態、または毒の影響を受けている状態を表す語。
用法
使用場面ごとに語感が異なる。医療・公衆衛生の文脈では専門的・正式な用語として用いられる一方、日常会話では比喩的に軽く使われることが多い。例文:
- 医療:鉛中毒により神経症状が現れた。
- 日常:彼はアルコール中毒で治療を受けている。
- 俗語的:最近はスマホ中毒という言い方がよく使われる(軽い非難や冗談の含意)。
💡 ヒント
「中(なか)に毒(どく)がある」イメージで覚えると分かりやすい。内部に入った毒が原因という直感的な語感が鍵。
関連語
- 依存症 — 習慣的な依存状態を示す医学/心理学用語。
- 中毒症 — 中毒の症状や病態を指す語(やや専門的)。
- 解毒 — 中毒の反対概念。毒の影響を取り除くこと。

