otomo [お供]の意味
お供
おとも
Romaji: otomo
N5
お供とは何か?
翻訳と意味
付き添い、同行する者、従者
定義
自分と一緒に行動する人。相手に付き添い、あるいは公的・儀礼的な場で主君・客人に随行する者を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 同行・付き添いの人を指す一般的な意味。
- 儀礼的・古風な場面で、主君・客を従える従者を指す意味。
構成
- お: 敬称の接頭辞。語の丁寧さを示す。
- 供: 伴う・共にいる・供にするという意味を含み、ここでは「同行する人」を意味させる核となる漢字。
用法
- 丁寧な場面での使用: 客をお供としてご案内する。
- 日常的には「お供を連れて行く」「友だちのお供をする」といった形で使われる。
- 文学的・歴史的文脈では従者・随行を意味する語として用いられる。
💡 ヒント
語源的なイメージ: お=敬意を表す接頭、供=共にいること。誰かと一緒に歩むときに用いる言葉という直感を結ぶと覚えやすい。
関連語
- お伴: 同義、読みはおとも。表記の異同。
- 付き添い: 同義語。一般的な付き添いの意味。
- 従者: 身分が低い随行者。やや古風な語。
- 随行: 行列・旅などに伴う行動を指す。
- 護衛: 主に警護・防護の意味を含む場合。

