suki [隙]の意味
隙
すき
Romaji: suki
N2
隙とは何か?
翻訳と意味
空所
定義
物と物のあいだにできた小さな空いた部分。また、注意や守りがゆるむ点や、そこから生じる入りこめる機会・欠点。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的な空いた部分・裂け目・小さなすき間。
- 注意・用心のゆるみ。そこから生じる侵入や失敗の契機(機会)。
- 欠点や弱点。完全でない点や抜け落ちている部分。
構成
- 部首は「穴(あな)」。上部は空所を表す要素で、文字全体として『穴・空いたところ』の意味を表す。
用法
書き言葉から口語まで広く使われる名詞。堅めの文でも日常会話でも用いられる。代表的な連語には「隙がある/隙がない」「隙を突く」「隙間(すきま)」などがある。例文:
- その説明には論理的な隙がある。
- 守衛の隙を突いて侵入した。
- 仕事が立て込んで隙がない。
💡 ヒント
「すき」は「すき間」を連想すると覚えやすい。穴(上部)から下へ小さな裂け目や空間があるイメージで記憶する。
関連語
- 類義: 欠点(不完全な点)
- 類義: ゆるみ(注意や力の抜けた状態)
- 対義: 完備(欠点や隙がないこと)
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