heisa [閉鎖]の意味
閉鎖
へいさ
Romaji: heisa
N2
閉鎖とは何か?
翻訳と意味
遮断・停止
定義
対象の出入りや作用を外から断ち、物的または機能的に利用をやめさせる状態やその行為。
タイプ
名詞(サ変)
書き順
意味
- 建物や通路などを物理的にふさぎ、通行や接触を不能にすること。
- 施設・店舗・事業などの運営を停止すること。恒久的・一時的の双方を含む。
- 情報や影響が外部に及ばないように区切ること、またはその性質を指す比喩的な用法。
構成
- 閉(ヘイ)— とじる・ふさぐの意を持つ字。
- 鎖(サ)— つなぐ・しばる・閉じ込めることを連想させる字。
- 両字を合わせて、外と内の連絡を断ち利用を止める意味を成す語となっている。
用法
公的・公式な場面や報道、技術的文脈で用いられることが多い。日常会話ではやや硬い印象。例文:
- 台風の影響で高速道路が閉鎖された。
- 経営不振により工場を閉鎖する決定が下された。
- セキュリティ対策として外部からのアクセスを一時的に閉鎖した。
💡 ヒント
門にチェーン(鎖)をかけて入口をふさぐイメージを思い浮かべると覚えやすい(閉=とじる、鎖=つなぎ止める)。
関連語
- 封鎖 — 主に通行や連絡を断つこと(類義)。
- 閉館 — 建物・施設が営業を停止すること(類義、施設に限定)。
- 開放 — 出入りや利用を許すこと(反義)。

