jama [邪魔]の意味
邪魔
じゃま
Romaji: jama
邪魔とは何か?
翻訳と意味
妨害・迷惑
定義
人や物が他人の行為や作業の進行を妨げ、行動をやりにくくする状態やその行為。
タイプ
名詞・形容動詞(ナ形容詞的用法)
書き順
意味
- 物理的に通路や作業領域をふさぎ、移動や作業をできなくすること。
- 他人の行動に不必要に介入して流れを乱すこと。
- 存在として居心地を悪くさせる・不快に感じさせること。
他の言語での意味
- en: hindrance, obstruction, nuisance, to interfere
構成
- 邪:よこしま、不正などを示す文字。
- 魔:迷いや妨げを連想させる文字で、仏教語などで邪悪な力を表す。
- 両字が合わさり、『よこしまな力や存在が間に入り込み、物事を進めにくくする』という意味合いを形作る。
用法
会話で非常に頻繁に使われる語。口語では単独で状態を表す(例:じゃまだ)。動詞化して用いる場合は「邪魔する」とし、誰かが行動を妨げることを表す。丁寧・公的な場面では別の語(例:支障を来す、差し支える)に言い換えることが多い。例文:
- 荷物が玄関に置いてあって通れず、邪魔だ。
- 会議中に大きな声で話すと発言の妨げになり、みんなの集中をそらす。
- 子どもが遊んでいて書類が開けられないので、少しどいてもらった。
💡 ヒント
英語の “jam”(渋滞や詰まり)を思い出すと覚えやすい。何かが詰まって動けないイメージで「じゃま」を結びつけると定着しやすい。
関連語
- 同意語:阻害 — 進行を止めたり遅らせたりすること。
- 同意語:支障 — 物事がうまく行われない原因となること。
- 対義語:協力 — 他人の行為を助け、一緒に進めること。

