mijika [身近]の意味

身近
みぢか
Romaji: mijika

身近とは何か?

翻訳と意味

身の回りにあること・親しみがあること

定義

自分の生活範囲や感覚に近く、日常的に関係があるさま。また、心理的に親しみやすいこと。

タイプ

形容動詞(ナ形容詞)

書き順

意味

  • 物理的に距離が近く目に触れやすいこと(例:身近な場所)。
  • 心理的に親しい・馴染み深いこと(例:身近な人)。
  • 具体例として取り上げやすく、一般的であること(例:身近な問題)。

構成

  • 身:身体や自分自身を表す字。
  • 近:距離が短いことを表す字。

用法

日常語として広く用いられる。名詞の前で連体修飾する用法(身近な人)、述語として用いる用法(身近だ)ともに普通語。丁寧な文では「身近に感じられる」などの表現が好まれる。例文:1) 身近な問題から解決していこう。 2) あの店は私にとって身近な存在だ。
💡 ヒント
自分の〈身〉のすぐ〈近〉くにあるものを想像すると覚えやすい。たとえばポケットや机の上など“いつも手が届く範囲”をイメージする。

関連語

  • 親しい — 心理的に近いこと。
  • 身辺 — 身の回りの事情や物。
  • 遠い — 距離的・心理的に離れていること(対義)。
身近