sameru [覚める]の意味
覚める
さめる
Romaji: sameru
覚めるとは何か?
翻訳と意味
覚醒する
定義
眠っている状態やぼんやりした状態から通常の精神・感覚の状態に戻ること。酔い、熱、興奮などが収まる場合にも用いる自動詞的な表現。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 睡眠中の状態が終わって活動的になること。
- 酒や薬の影響が薄れて正気に戻ること。
- 夢や錯覚が消えて現実に気づくこと。
他の言語での意味
- en: 覚める means wake up, become aware, come to one’s senses, and sober up
構成
- 覚 — 『覚える』『覚悟』などに用いられ、知覚・気づきに関係する意味を持つ文字。
用法
日常語から文章語まで広く用いられる。会話では朝や酔いからの回復を表す場面で多用され、書き言葉では心理描写や比喩的用法でも使われる。例文: 「朝六時に自然にさめる。」、「二日酔いでやっと頭がさめた。」
💡 ヒント
「さめる」を覚えるコツは、英語の ‘sober’(しらふ)を想像して語感の冷静さを結びつけること。酔いが冷める=頭が冷静になる、というイメージで記憶すると定着しやすい。
関連語
- 醒める — 同音異字で同義に使われることがある漢字形。
- 眠る — 反義語。休息している状態を表す。
- 覚醒する — 類義語でやや硬い表現。

