hachimitsu [蜂蜜]の意味
蜂蜜
はちみつ
Romaji: hachimitsu
蜂蜜とは何か?
翻訳と意味
甘味料(動物由来)
定義
ミツバチが花の蜜を集めて加工・貯蔵した、甘く粘性のある液状または半固形の食品。料理の甘味付け、飲料、薬用などに用いられる。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 蜂:ミツバチなどの昆虫を表す字。
- 蜜:花の甘い汁やそれを加工した甘い物質を表す字。
- 両字が合わさって、ミツバチに由来する甘い物質を指す語となる。
用法
書き言葉・話し言葉の両方で使われる一般語。食品表示や料理の説明では正式に用いられ、日常会話では「はちみつ」とひらがなやカタカナで表記されることも多い。例文:
ミルクに蜂蜜を入れて飲む。
焼き菓子の甘み付けに蜂蜜を使う。
その言葉は蜂蜜のように甘かった(比喩表現)。
💡 ヒント
「はち(蜂)」と「みつ(蜜)」をそのまま繋げて覚えると忘れにくい。語感から蜂が関係する甘いものと連想しやすい。
関連語
- 蜜(みつ):植物の甘い汁や蜂蜜を指す短縮的な語。
- 蜜糖(みつとう):古い表現で、蜂蜜や糖蜜を指す語。
- ハチミツ:カタカナ表記、製品名やラベルで使われることがある。

