keikoutou [蛍光灯]の意味
蛍光灯
けいこうとう
Romaji: keikoutou
N3
蛍光灯とは何か?
翻訳と意味
蛍光を発する照明器具
定義
管状の放電灯の一種で、内部のガス放電が発生させる紫外線を蛍光体が変換して可視光を放ち、室内や施設を照らす電気照明器具。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 蛍:蛍(ほたる)、点光源としての「光るもの」を表す字。
- 光:光、発光を意味する字。
- 灯:灯り・照明器具を表す字。
- 全体としては「蛍のような(蛍光の)光を出す灯(照明器具)」という組み合わせを示す。
用法
- 日常(口語): 蛍光灯が切れたので交換する。— 家庭やオフィスで普通に用いる表現。
- 技術・書面: 蛍光灯の寿命や消費電力を仕様書に記載する。— 製品説明やマニュアルでの用語。
- ニュアンス: 「蛍光灯の光が~」のように光の性質(冷色で影がくっきりする等)を表す比喩的な使われ方をすることがある。
💡 ヒント
「蛍(ほたる)の光」をイメージして、光る小さな虫の光が長い管に並んで部屋を照らす光景を思い浮かべると覚えやすい。
関連語
- 蛍光管:蛍光灯の筒状の管部分を指す語。
- 蛍光ランプ:蛍光灯とほぼ同義で、製品名や業界用語として使われることがある語。
- 白熱灯:熱で発光する従来の電球で、蛍光灯の対義語となることが多い(暖色系の光)。

