kusai [臭い]の意味
臭い
くさい
Romaji: kusai
N5
臭いとは何か?
翻訳と意味
不快なにおい
定義
においが強く、一般に好ましくない匂いを伴う状態やその性質を表す形容詞。
タイプ
形容詞(い形容詞)
書き順
意味
- 物理的に強い悪臭がすること。
- 比喩的に不自然・怪しいと感じられること(例:「話が臭い」)。
- 特徴的な匂いがあることを指す場合もあり、必ずしも極端に悪いとは限らない用法(例:昔臭い、薬品臭い)。
他の言語での意味
- id: bau, bau tidak enak, bau busuk
- es: olor desagradable, hedor
- pt: cheiro ruim, fedido
構成
- 臭 — 匂い、特に強い・不快なにおいを示す漢字。
- い — 形容詞を作る語尾で、性質や状態を表す。
用法
日常会話で広く使われる俗的な形容詞。書き言葉ではやや直接的過ぎるため別表現が選ばれることがある。感情を伴う評価語として否定的なニュアンスが強いが、比喩的に『怪しい』を表す会話表現にも用いられる。例文:1) 生ごみを放置すると部屋がとてもくさい。2) 彼の話にはどこかくさい点がある。3) このワインは少し薬品くさい香りがする。
💡 ヒント
視覚的な覚え方として、臭いものを嗅いで鼻をつまむ自分の動作を想像すると語感が定着しやすい。
関連語
- 悪臭 — 強く不快なにおい(名詞)。
- 臭う — においがする、または疑わしいと感じる(動詞)。
- 無臭 — においがないこと(反義語)。
- 芳香 — 良い香り(反義語)。

