okubyō [臆病]の意味
臆病
おくびょう
Romaji: okubyō
N4
臆病とは何か?
翻訳と意味
恐れを感じて勇気が不足している状態を表す語。
定義
臆病とは、未知や危険を避けようとして、勇気を欠き行動を控えがちになる性質・状態を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 恐れを感じて行動を抑制する性質。
- 新しい経験や困難に挑むことを避ける傾向。
- 文芸的・教育的文脈で、度合いの弱い/強い臆病を表す語として用いられる。
語源
漢語由来。音読みの組み合わせによる熟語。
構成
- 臆: 恐れ・躊躇の意を表す。胸の奥にある感情を指す。
- 病: 病気・心の病を比喩的に表す。弱さ・不安の象徴として用いられる。
用法
公的・日常的文脈で広く用いられ、性格特性を描写する語。話し言葉ではやや柔らかく、児童小説や教育論述などで頻出する。例: 彼は臆病なので新しい遊びには参加しない。
💡 ヒント
覚え方のコツ: おくびょうの“おく”は胸の奥の感情を指すと覚えると、恐れが体の内部にある様子を直感的に結びつけやすい。
関連語
- 弱腰 — 行動を決断する力が弱いさま。
- びくびくする — 小さな刺激にも過剰に恐れるさま。
- 気が小さい — 自己主張が少なく内向的なさま。
- 勇敢 — 対義語としての性質。
- 大胆 — 対義語としての性質。

