kyūkutsu [窮屈]の意味
窮屈
きゅうくつ
Romaji: kyūkutsu
N4
窮屈とは何か?
翻訳と意味
狭くて息苦しい状態
定義
窮屈は、空間が狭く動きが取りづらいさま、または精神的・社会的に自由が制限されている状態・感覚を指す。
タイプ
名詞、形容動詞
書き順
意味
- 物理的に狭く、動きがとりづらいさま。
- 精神的・社会的に自由が制限され、息苦しく感じるさま。
- 規範や作法が過度に堅苦しく、融通が利かないさま。
語源
漢語由来の熟語。窮の音読みキュウ、屈の音読みクツを組み合わせてできた。
由来
古くからの漢語で、日本語へは漢語として伝来した。
構成
- 窮:極まりない、行き詰まりの状態を表す。
- 屈:曲げる・屈服させる意味を持つ。
- 窮屈:二字の結合によって、空間的・精神的な窮屈さを表す語。
用法
- 丁寧・書き言葉で使われることが多い。
- 日常会話でも使われるが、やや硬い印象を与えることがある。
- 比喩的には、物理的空間だけでなく、規則・理屈が過度に厳しい場面にも用いられる。
💡 ヒント
窮屈を覚えるコツは、窮と屈のイメージを結びつけること。窮は“行き詰まり”、屈は“曲げる・従わせる”を連想すると、窮屈な状態を直感的に結びつけやすい。
関連語
- 狭い — 物理的に幅や空間が不足すること。
- 息苦しい — 呼吸が困難に感じる感覚の比喩。
- 束縛された — 行動や選択が制限されている状態。

