tsukiataru [突き当たる]の意味
突き当たる
つきあたる
Romaji: tsukiataru
N3
突き当たるとは何か?
翻訳と意味
行き止まる
定義
物や障害物にぶつかって先へ進めなくなること。身体的に行く手を遮られる場合に使われる基本的な意味。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 比喩的に、問題や困難にぶつかって解決策が見えなくなること(行き詰まる)。
- 道や計画などが限界点に達すること(行き当たる点に至る)。
構成
- 突:突くの意。押す・打つ・突き出す動作を表す。
- 当:当たるの意。触れる・直面する・適合するなどの意味を持つ。
- 両者の結合で「突き(押す・打つ動作)が当たる(触れて止まる)」という文字通りの像から、物理的にぶつかって行き止まる意味が生まれる。
用法
日常会話・書き言葉の両方で用いられる。一般的には自動詞として使い、物理的な衝突と比喩的な行き詰まりの両方を表す。丁寧に言うときは「突き当たります/突き当たりました」。例文:
- この道は突き当たるので、左に曲がってください。
- 調査は予想外の問題に突き当たった。
💡 ヒント
実際に狭い路地を歩いて行き止まりの壁にぶつかる場面を想像すると覚えやすい。”突き”(押す)と”当たる”(当たって止まる)が合わさった語だとイメージする。
関連語
- ぶつかる — 物理的に衝突する。
- 行き止まる — 進行が止まる、行き場がなくなる。
- 進む(対義語) — 前へ進む、障害がない状態を示す。

