shou [省~]の意味
省~
しょう
Romaji: shou
省~とは何か?
翻訳と意味
接頭辞
定義
語の先頭に付いて、物事の一部を取り除く・無駄を減らすという意味合いを付与する語幹。行政語では国家の行政機関を表す語を導く用途がある。
タイプ
接頭辞
書き順
意味
- 事柄の削減や省略を示す用法(例:省エネ、情報を省くなど)。
- 行政名称に用いられ、国の省庁を意味する用法(例:外務省、厚生省)。
構成
- 省:主に「はぶく」「かえりみる」といった意味を持つ漢字。単独で動詞や名詞の語基となり、接頭的に用いられると削減・簡略化の意味を付与する。
用法
フォーマル・カジュアルともに用いられる。口語では略形や俗語の一部として現れることが多い。例文:
- 省エネ対策を強化する(「省」が省略・節約の意味で用いられる)。
- 報告書では冗長な部分を省いて提出した(語幹的な働きに関連する用例)。
- 外務省は外交を担当する省庁である(行政名称としての用例)。
💡 ヒント
「省」の字を見て、必要なものだけ残して余分を〈はぶく〉イメージを持つと、接頭的に『削る・減らす』の意味で使われることを思い出しやすい。
関連語
- 節約 — 無駄を減らすこと。
- 省略 — 一部を取り除くこと。
- 対義語: 浪費 — 必要以上に使うこと。
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