sakan [盛ん]の意味
盛ん
さかん
Romaji: sakan
N3
盛んとは何か?
翻訳と意味
勢いが強い・よく行われている
定義
物事の勢いや頻度、関心の度合いが高く、よく行われたり広まったりしている状態を表す語。
タイプ
形容動詞(ナ形容詞)
書き順
意味
- 行為・活動の勢いが強いこと。
- ある事柄に対する関心や人気が高いこと。
- 頻繁に行われること。副詞形は「盛んに」。
他の言語での意味
- id: makmur, berkembang, aktif, populer
構成
- 盛(もる/さかん)— 盛る、満ちる、繁栄するなどの意味を持つ漢字。
- ん — 語尾に付いて形容動詞を作る要素。名詞的な語幹を形容的にする役割を持つ。
用法
文語・口語ともに広く使われる。書き言葉では報告や解説で用いられることが多く、話し言葉でも自然に使える。形容動詞なので名詞のように用いられ「〜が盛んだ」、副詞形では「盛んに〜する」の形をとる。例:
- その地域では農業が盛んだ。
- 研究が盛んに進められている。
- 近年、国際交流が盛んになった。
💡 ヒント
「盛る(もる)」をイメージすると覚えやすい。何かをたくさん盛ると活気や量が多くなる→盛ん。
関連語
- 活発 — 勢いよく動くさま。
- 盛況 — 催しなどがにぎわっていること。
- 繁盛 — 商売や店などがよく売れていること。
- 衰える(反義) — 勢いや活気が弱まること。
- 低調(反義) — 調子や勢いが振るわないこと。

