kawase [為替]の意味
為替
かわせ
Romaji: kawase
為替とは何か?
翻訳と意味
通貨や金銭の交換・送金に関すること
定義
金融機関や事業者が、金銭を別の通貨や別の場所へ移転・交換するための取引や、その取引で使われる手形・証書を指す語。手形による決済や電信送金などの仕組みを含む。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 銀行間や市場で外貨と自国通貨を取り引きすること(外国為替)。
- 手形・為替手形など、送金のための有価証券や指図を指す用法。
- 通貨の交換比率を示す語として、為替相場を意味する用法。
構成
- 為: 行う・する、または目的・ためを表す字。
- 替: 代える・取り替える、交換することを表す字。
- 両字が合わさって「交換・取替えを行う」こと、すなわち金銭や通貨の移転・交換を意味する語となっている。
用法
主に金融・経済分野で用いられる正式な表現。日常会話では「両替」「送金」などの語が代替されることが多い。例文: 「海外送金は銀行の為替業務を利用して行う。」/「最近の為替変動が輸出企業の利益に影響している。」
💡 ヒント
「為」は『なす』、「替」は『かえる』と覚え、『なす+かえる=価値を入れ替える(交換)』とイメージすると忘れにくい。
関連語
- 両替 — 現金を別の通貨に換えること。旅行などで使う場面が多い。
- 送金 — 金銭を他の口座や人物へ移す行為。
- 為替相場 — 通貨同士の交換比率を表す言葉。

