katsuryoku [活力]の意味

活力
かつりょく
Romaji: katsuryoku

活力とは何か?

翻訳と意味

エネルギー

定義

からだや心にみなぎるはつらつとした力や勢い。人や物事が活動するための原動力。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 精神的・肉体的な健やかさや精力の所在。
  • 物事を活発に進めるための勢い・推進力(比喩的に用いる)。
  • 組織や地域などに見られる生気・活気の源泉。

構成

  • 活: 氵(さんずい)を含む形で『いきいきしている/動く』の意を帯びる字。
  • 力: 物を動かす『ちから/エネルギー』を表す字。
  • 両字が組み合わさって「活動するための力」「いきいきと活動する力」を表す語となる。

用法

文語・口語ともに広く使われる名詞。書き言葉では報告書や論評、広告などで好んで用いられ、話し言葉では「活力がある/ない」「活力を取り戻す」などの表現で日常的に使われる。例文: ・高齢者向けの体操は生活に活力を与える。 ・プロジェクトに新たな活力を注ぎ込む必要がある。 ・最近よく眠れて、活力が戻ってきた。 ニュアンスとしては「単なる元気」よりも行動を起こす力や持続する勢いを含む。
💡 ヒント
「活」は水(氵)で『いきいき』を示し、「力」は『ちから』。水で生きる力が満ちている様子を想像すると覚えやすい。

関連語

  • 活気 — にぎやかさや勢い(類義)
  • 気力 — 精神的なはたらきややる気(類義)
  • 精力 — 体力・性力を含む強い力(類義)
  • 無気力 — やる気や勢いがない状態(反義)
活力