kisha [汽車]の意味
汽車
きしゃ
Romaji: kisha
汽車とは何か?
翻訳と意味
列車(旧称)、蒸気機関車
定義
線路上を走る車両またはその編成を指す名詞。歴史的には蒸気機関で牽引された列車を特に指して用いられた語で、現代ではやや古風・文語的な響きを持つ。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 鉄道の車両または列車全体を指す語。
- 主に過去において、蒸気機関車に牽引される列車を特に指した用法。
- 比喩的に勢いよく進む様子を表すことがある(例:『あの人は汽車のように仕事を進める』)。
他の言語での意味
- pt: locomotiva a vapor, trem
構成
- 汽:蒸気。気体となった熱の意を表す字。
- 車:車両や乗り物を表す字。
- 両字を合わせて『蒸気で動く車両』という意味を表した語形成。
用法
文語・やや古風な語としての使用が多い。日常会話では通常「列車」「電車」「機関車」などが用いられる。以下は自然な例文。
- 子どもの絵本には昔ながらの汽車がよく登場する。
- 地方の観光地では復元された汽車が観光列車として走ることがある。
- 古い記録や小説では単に汽車と書かれて列車全般を指す場合がある。
💡 ヒント
『汽笛(きてき)』という言葉を思い浮かべると覚えやすい。汽笛の『汽』が同じ字なので、古い列車を連想しやすい。
関連語
- 列車 — 鉄道の編成全体を指す一般語。
- 電車 — 電気で走る旅客用車両。
- 機関車 — 客車や貨車を牽引する動力車(蒸気・電気・ディーゼルなど)。

