kisen [汽船]の意味
汽船
きせん
Romaji: kisen
汽船とは何か?
翻訳と意味
蒸気船
定義
汽船は、蒸気機関を動力として航行する船舶の総称である。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 蒸気機関を動力とする船舶を指す語で、現代では一般語ではない。
- 文語・史料的表現として現れることがある。
構成
- 汽: 蒸気・気体の現象を表す字。蒸気を連想させる。
- 船: 船舶の意。
- 汽船: 蒸気機関を動力とする船を指す語の結合。
用法
- 用法: 文献・歴史資料・博物館解説など、古風な文体で使用される。
- 現代の日常会話ではほとんど使われない。
- 例: 明治初年の航海技術の説明には汽船の語が見られる。
💡 ヒント
きせんは“蒸気の船”を意味する古語的語であることを意識すると覚えやすい。きの音と船の組み合わせをイメージして覚えるとよい。
関連語
- 蒸気船(じょうきせん)— 同義語として最も一般的な表現。
- 帆船(はんせん)— 動力を持たない風推進の船の対比語。

