shoumi [正味]の意味
正味
しょうみ
Romaji: shoumi
N2
正味とは何か?
翻訳と意味
差し引き後の実際の量や時間
定義
差し引くべきものを除いたあとの、実際に残る量や時間を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 包装や容器を除いた中身の量・重量。
- 総所要時間から非稼働時間を差し引いた実働時間。
- 控除後に手元に残る金額や利益。
他の言語での意味
- es: contenido neto, sabor verdadero
構成
- 正:まさに/正しい。本来のものを示す。
- 味:もともとは「味わい」や「本質」を表す字。ここでは「中身」や「本来の部分」の意を帯びる。
- 両字を合わせて、外側や余分を除いた「本来の中身・本質」を表す語になる。
用法
書き言葉やビジネス文書、技術・会計の場面で広く用いられる。口語でも数値を強調するときに使われる。用例:
- 正味1.2kgの内容量です。
- 会議の正味時間は45分だった。
- 手数料を引いた正味の受取額を確認する。
💡 ヒント
料理で中身だけを量るときの「味(中身)」を想像すると覚えやすい。容器や無駄を取り除いた“本当に残る分”と結びつけると記憶に残る。
関連語
- 実質 — 本来の状態や効果を表す語(類義)。
- 総量 — 総計の量(反義)。
- 純量 — 純粋に含まれる量(類義、用途が限られる)。

