nozomi [望み]の意味
望み
のぞみ
Romaji: nozomi
N3
望みとは何か?
翻訳と意味
希望・願い・期待
定義
心の中で何かが実現することを願うこと、あるいはその願いや期待として心に抱かれた内容。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 個人が達成や実現を願うこと、またはその対象となる願い。
- ある結果が起こるという見込みや可能性(見通し)。
- 他者に期待を託すこと、または託された期待そのもの。
他の言語での意味
- es: esperanza, deseo, expectativa
- pt: esperança, desejo, aspiração, expectativa
構成
- 望(のぞ・ぼう) — 願う・遠くを見るの意を含む漢字。希望や期待の意味を助長する。
- み — 動詞や形容詞を名詞化してその状態や内容を表す接尾語。
用法
日常語として広く使われる。丁寧語・文語的表現とも相性がよく、カジュアルからフォーマルまで用いられる。
- カジュアル例:望みが叶うといいね。(親しい間柄での願望表現)
- フォーマル例:結果に対する望みを述べる際は『望みを述べる』などの表現を用いる。(書き言葉・公式)
- 見込みを表す例:現状では望みは薄い。(可能性・見通しを示す用法)
💡 ヒント
新幹線の最速タイプの名が「のぞみ」であることから、『早く目的を達成したい=強い望み』と結びつけて覚えると忘れにくい。
関連語
- 願望 — 強く望むこと
- 志望 — 目標として望むこと(進学・就職などに使う)
- 絶望 — 望みが全くない状態(反意語)

