yūeki [有益]の意味
有益
ゆうえき
Romaji: yūeki
N1
有益とは何か?
翻訳と意味
ためになること
定義
ある事柄や情報、行為などが他者や組織にとって価値を生み、助けや利点をもたらす性質・状態を指す語。
タイプ
形容動詞(ナ形容詞)
書き順
意味
- 学術的・説明的に、知識や情報が理解や判断に資することを示す用法
- 実務的・経済的に、行為や方策が有利な結果や利益をもたらすことを示す用法
- 健康・生活面で、良い影響や改善をもたらすことを表す用法
構成
- 有:存在する、持つことを表す字
- 益:利益や増加を表す字
- 両字を合わせて『利益・便益がある』という意味を成す熟語になる
用法
書き言葉や改まった場面で用いることが多く、学術論文・報告書・新聞記事・ビジネス文書などで頻出する。口語ではやや堅く感じられるため、日常会話では「役に立つ」や「ためになる」を使うことが多い。例文:
・この報告書は政策立案にとって有益なデータを提供している。
・参加者からは講義が非常に有益だったという評価が寄せられた。
・そのアドバイスは今後の業務改善に有益である。
・この報告書は政策立案にとって有益なデータを提供している。
・参加者からは講義が非常に有益だったという評価が寄せられた。
・そのアドバイスは今後の業務改善に有益である。
💡 ヒント
「有」は『ある』、「益」は『得』と覚え、『あると得する』とイメージすると有益の意味を思い出しやすい。
関連語
- 有用:役に立つこと、用途があること
- 有利:条件や立場が有利であること、利益を得やすいこと
- 無益:利益や効果がないこと(反意語)

