kumoru [曇る]の意味

曇る
くもる
Romaji: kumoru N5

曇るとは何か?

翻訳と意味

雲が出て空が曇ること、視界や印象がはっきりしなくなること

定義

空や視界などが、雲や霧の影響で晴れていない状態になることを表す。比喩的にも用いられ、心や記憶・判断がはっきりしない状態を指すこともある。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 天候が曇っている状態になることを表す
  • 視界や印象がぼやけてはっきりしなくなる意味を持つ
  • 比喩的に、心・記憶・判断が明瞭でなくなる状態を指す

構成

  • 曇: 雲がかかる状態を示す漢字。天候・視界のぼやけを連想させる。
  • る: 動詞を作る終止形の語尾。

用法

  • 日常会話: 今日は空が曇る。天気が悪くなる見込みだ。
  • 天気予報: 夜には曇るでしょう。
  • 文学・比喩表現: 彼の表情は曇っていた。心の内を暗示する表現として使われる。
💡 ヒント
覚え方: 雲が頭の上に寄ってくるイメージで、視界が暗くなるときは曇ると覚える。くもるは日常的に使われる基本動詞なので、天気表現の基礎として覚えるとよい。

関連語

  • くもり: 名詞。曇っている状態。
  • くもる: 同義動詞(基本形)
  • 陰る: 光が弱くなり、影が落ちる意味で類義
  • 晴れる: 天候が明るくなる反対語
曇る