utsuru [映る]の意味
映る
うつる
Romaji: utsuru
N3
映るとは何か?
翻訳と意味
反射・投影されて見える
定義
光や像・映像が表面やスクリーンなどに現れて見える状態になること。また、写真や映像に被写体が写り込むこと。さらに、内面や状況が表情・態度などに表れることにも用いる。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 鏡や水面、スクリーンなどに像が反射・投影されて見えること。
- 写真・映画・テレビなどに人物や風景が写り込むこと。
- 性格・感情・社会状況などが外見や表現に反映されること(例:その作品に作者の考えが映る)。
他の言語での意味
- en: to reflect, to be reflected, to appear on screen, to be shown
構成
- 映:像や光が現れること、投影・反射の意を含む漢字で、物や光が“うつる”“うつす”という概念を表す。
- る:動詞の終止形を作る語尾で、この語では自動詞としての語尾になっている(五段活用の形を取る)。
用法
日常から公的な文書まで幅広く使われる自動詞。鏡や画面など物理的な「写る」の意味が基本で、比喩的に『内面が外面に表れる』という意味でも用いる。文体は普通語から書き言葉まで自然に使える。例文:
- 鏡に顔がはっきり映っている。
- 映画のラストシーンがスクリーンに美しく映った。
- 子どもの行動に親の性格が映ることがある。
💡 ヒント
鏡やスクリーンに光(日)が当たって像が現れる情景をイメージすると覚えやすい。『映』の字を見たら“光で像がうつる”と結びつける。
関連語
- 写る:写真・画像に写し込まれる意で近い意味を持つ。
- 映し出される:投影されて見えることを強調する類義語。
- 隠れる:反意語。像が見えなくなること。

