aete [敢えて]の意味

敢えて
あえて
Romaji: aete N3

敢えてとは何か?

翻訳と意味

わざと、故意に

定義

自分の意志を強く示し、通常は避けられる行為をねらいをもって行うさま。

タイプ

副詞

書き順

意味

  • わざと行う、ねらいをもってする意味。
  • 比喩的用法で、強調や対比を表すニュアンス。

他の言語での意味

  • en: dare to, deliberately, go so far as to

構成

  • 敢: 勇気を出して困難に立ち向かう意志を表す漢字。
  • て: 連用形を作る仮名、ここでは動作の継続をつなぐ役割。

用法

公式・文語で使われる場面が多く、日常会話では比較的まれ。文語体・書き言葉で多用され、議論や説明で強調する際に用いられる。
  • あえて危険を冒して真実を伝える。
  • あえて言えば、この案にはリスクがある。
  • 彼は敢えて沈黙を守った。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 勇気を出して何かを言う場面を思い浮かべ、’あえて’ というニュアンスを意識する。

関連語

  • わざと — 意図的な行為を表す一般的語。
  • 意図的に — 行為の性質を指す語。
  • 故意に — 悪意を伴う場合に使われる語。
敢えて