saiten [採点]の意味
採点
さいてん
Romaji: saiten
N4
採点とは何か?
翻訳と意味
点数をつけること
定義
答案や試験、宿題、作品などに点数や評価を付ける行為。また、その結果として付けられた点数。
タイプ
名詞(サ変名詞)
書き順
意味
- 学業や資格試験などで、解答に点数を割り振ること。
- コンクールや審査で作品や演技に対して評価や得点を与えること。
- 複数の採点者が行う評価作業全体や、その手続きを指すこと。
他の言語での意味
- pt: nota, pontuação, avaliação
構成
- 採:取る・採る。手で取る、選び取ることを表す。
- 点:印や得点。評価の単位や印を表す。
- 二字の結合は、動作を表す語と評価の単位が組み合わさった表記で、文字通り〈点を付ける〉という概念に結びついている。
用法
主に公的・教育的な場面や審査の場で用いられる堅めの語で、名詞としても動詞的に「採点する」としても使う。口語では「点をつける」「丸を付ける」などに言い換えられる場合がある。例文:
・教師が一日で50枚の答案を採点した。
・審査員は各作品を厳正に採点した。
・オンラインで提出された課題は自動採点と手動採点の組合せで処理される。
💡 ヒント
教室で教師が山積みの答案用紙に赤ペンで次々と点数をつける光景を思い浮かべると覚えやすい。
関連語
- 点数付け — 点数をつけること。
- 評価 — 成績や出来栄えを総合的に判断すること。
- 採点する — 「採点」の動作を表す動詞形。

