kanjiru [感じる]の意味

感じる
かんじる
Romaji: kanjiru N4

感じるとは何か?

翻訳と意味

感覚を受け取る

定義

外界または内面からの刺激に反応して、身体的な知覚や心の動きを経験する動詞。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 身体の刺激を知覚する(触覚・痛み・温度など)
  • 心に印象や感情が生じる(喜び・悲しみ・不安など)
  • 場や人から漂う雰囲気を直感的に捉える
  • 物事の可能性や変化を漠然と予感する

他の言語での意味

  • id: merasakan, merasa

構成

  • 感: 心や感じ取る働きを表す漢字
  • じる: 動詞を構成する仮名部分で、漢字語を動詞化する役割を持つ

用法

日常語として広く用いられる。口語ではくだけた表現が多く、敬語表現では「感じます」を使う。語法としては「〜を感じる」「〜と感じる」「〜に感じる」などの形を取り、目的語や補助節を伴って具体的な感覚や印象を示す。例文:
  • 寒さを感じる。
  • 彼の言葉に違和感を感じた。
  • この曲を聴くと懐かしさを強く感じます。
💡 ヒント
「感」は心を含む字形なので、心で受け取る=感じると結びつけて覚えるとよい。

関連語

  • 感じ取る — 微妙な差や情報を察する
  • 気付く — 事実や異変を認識する
  • 覚える — 感覚や印象が記憶として残る
  • 感動する — 強い情緒的反応を示す(類義)
  • 無感覚 — 感覚が働かない状態(反義)
感じる