hajiru [恥じる]の意味

恥じる
はじる
Romaji: hajiru

恥じるとは何か?

翻訳と意味

羞恥を抱く

定義

自分の行為や状態に対して恥ずかしさや後ろめたさを感じること。内心で恥の感情を抱き、態度や表情にそれが表れる場合が多い。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 内面的に恥を感じること(個人的・道徳的な後悔や面目の失墜に対する感情)。
  • 照れ隠しや謙遜を表す言葉として用いられる用法(軽い羞恥を表す場面)。

構成

  • 恥:恥ずかしさ・面目の喪失を表す漢字。感情や社会的評価に関わる意味を持つ字として、本語の意味と直接対応する。

用法

書き言葉ややや改まった口語で使われることが多い。日常会話では「恥ずかしがる」「照れる」などが用いられることが多い。例文:
  • 過去の過ちを恥じる。
  • 彼は失敗を恥じて何も言わなかった。
  • そんなことで恥じることはないよ。
文法的には自分の感情を表す自動詞的な用法で、後に「ことはない」「ている」などが続いて状態や打消しを表すことが多い。
💡 ヒント
日本文化では『恥』は対人関係や社会的規範と結びつきやすい感情。人前で顔を伏せる・沈黙するなどの反応を思い浮かべると意味を覚えやすい。

関連語

  • 恥ずかしがる — 照れや羞恥の感情を外に表す、より口語的な表現。
  • 恥を知る — 自分の行為の不正や不適切さを認める(関連表現)。
  • 誇る — 自分の行為や状態に対して誇りを持つ(反意語)。
恥じる