yakuba [役場]の意味
役場
やくば
Romaji: yakuba
役場とは何か?
翻訳と意味
町村の窓口(公的な手続きのための役所)
定義
地域住民の戸籍・住民票、税、福祉などの日常的な行政手続きを受け付ける町や村の公的な施設またはその職場。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 町や村に置かれる行政機関としての庁舎や窓口。
- その施設に所属する職員や組織を指すことがある(例:役場に問い合わせる、役場の対応)。
- 都市部では「市役所」に相当する地方自治体の業務単位を意味する用法。
他の言語での意味
- en: town hall, municipal government office
構成
- 役(やく): 役目・職務を表す文字。
- 場(ば): 場所を表す文字。
- 合成: 『役を行う場』という文字どおりの組合せで、職務や公的手続きを扱う場所を意味する。
用法
公的でややかたい場面で使われることが多い。日常会話でも地方の施設を指す際によく用いられる。例文:
- 住民票の写しは役場で申請できます。
- 小さな町では役場が地域の情報センターの役割も果たしている。
💡 ヒント
『役=やく(役目・仕事)+場=ば(場所)』と覚えると、〈仕事をする場所=役場〉というイメージがつかみやすい。地方で〈役場へ行く〉と言えば手続き窓口を思い浮かべればよい。
関連語
- 役所 — 一般的な行政機関や窓口を指す語。
- 市役所 — 市の行政機関(市に相当する役場的機能)。
- 町役場/村役場 — 町や村に特化した呼び方(役場とほぼ同義)。

