touban [当番]の意味

当番
とうばん
Romaji: touban N4

当番とは何か?

翻訳と意味

順番で担当する役目・その担当者

定義

一定の順序や輪番で回ってくる仕事を受け持つこと、またはその受け持ちをする人を指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 日常的な列番として交代で行う仕事(例:掃除当番、配達の当番など)。
  • 短時間または一回ごとの見回りや当直の担当を指す用法。
  • 班やグループで順番に割り当てられる役目全般を表す拡張的用法。

他の言語での意味

  • id: tugas giliran, giliran bertugas, petugas giliran

構成

  • 当:その場に当たること、適当・当たるの意。
  • 番:順番、巡回や順序を表す文字。
  • 両者を組み合わせて「順番に回ってくる役目」を表す合成語となる。

用法

フォーマルからカジュアルまで広く使われる名詞。会話では短く「当番だ」「当番をする」と使い、文書では「当番表」「当番割当」といった形で使われる。例文: ・今日は掃除当番だから教室を片づける。 ・来週の会議の資料当番は誰ですか。 ・交代で当番に入るので無理をしないでください。
💡 ヒント
学校の掃除や地域の回覧で「今日は自分の順番だ」と覚えると忘れにくい。短い回転(番)が回ってくるイメージを持つと覚えやすい。

関連語

  • 担当(たんとう)— ある仕事を受け持つこと、またはその人(範囲はより広い)。
  • 係(かかり)— 特定の業務を担当する役目や担当者。
  • 免除(めんじょ)— 当番を務めないこと(逆の概念)。
当番