ataru [当たる]の意味
当たる
あたる
Romaji: ataru
当たるとは何か?
翻訳と意味
命中する・的中する
定義
物や光などが対象にぶつかり触れること、あるいは予想や期待が結果と一致することを表す自動詞。
タイプ
動詞(五段・自動詞)
書き順
意味
- 物理的にぶつかる・当たる(物が他の物体に接触または衝突すること)
- 光・熱などがある場所に届くこと(太陽が窓に当たる)
- 予想・推測が的中すること(予想が当たる)
- 抽選や賭け事で当選すること(宝くじに当たる)
- 順番・役割などが誰かに割り当てられること(その仕事は彼に当たった)
- 報い・災いなどが及ぶこと(罰が当たる)
他の言語での意味
- id: menyentuh, memukul; terkena; memenangkan hadiah; menebak dengan tepat; tepat sasaran; relevan / berlaku
構成
- 当(あ): 適合・直面・命中の意味を持つ字。単独で「当たる」「当てる」などの語に用いられる。
用法
口語から文語まで広く使われる一般語。丁寧語は「当たります」、否定は「当たらない」。自動詞なので、物を直接作用させるときは対応する他動詞「当てる」を使う。
- 日常(くだけた言い方): 「ボールが顔に当たった。」
- 予測・結果の表現(やや書き言葉にも適する): 「予想が見事に当たった。」
- 割り当てや担当の表現: 「今回は私に当たった仕事が多い。」
- 当選の表現(会話で頻出): 「宝くじで一等に当たったらどうする?」
💡 ヒント
「当る=当てる(ターゲットに当たる)」のイメージで覚えるとよい。物理的に矢やボールが命中する様子を想像すれば、そこから『予想が当たる』『宝くじに当たる』のような比喩的用法も連想しやすい。
関連語
- 命中する — 目標に当たること(類義)
- 的中する — 予想や推測が当たること(類義)
- 外れる — 目標に当たらないこと(反義)
- 当てる — 他動詞形。対象に当てる・当たらせる(関連語)

