rouka [廊下]の意味
廊下
ろうか
Romaji: rouka
N5
廊下とは何か?
翻訳と意味
建物内の通路
定義
建物の内部に設けられた、部屋と部屋をつなぐ長い空間。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 建物内部の通路の総称。長く直線的で、歩行の動線を構成する。
- 渡り廊下のように、別の場所を結ぶ細長い構造を指すことがある。
他の言語での意味
- es: pasillo, corredor
語源
漢語由来
由来
中国語由来の漢語で、日本語へ借用・定着した語。
構成
- 廊: 長く連なる通路・回廊を意味する。
- 下: 下部・下方を示す字。ここでは通路を構成要素として機能する。
用法
- 公的・標準的場面で用いられる名詞。
- 日常会話でも普通に使われるが、語感はやや硬めになることがある。
- 例:学校の廊下を歩く。病院の廊下は静かだ。
💡 ヒント
読み方の覚え方のコツは、廊を長い通路として想像し、下の読みを“か”と捉えること。ろうか=ろうか。
関連語
- 通路:同義の一般語。
- 渡り廊下:連結部の特定形態を指す語。

