fukin [布巾]の意味
布巾
ふきん
Romaji: fukin
N5
布巾とは何か?
翻訳と意味
拭き布
定義
皿や調理台、手などの水分や汚れを取り除くために用いる小さな布。台所で食器の水気を拭いたり作業台を清潔に保つ目的で広く使われ、綿や麻などの素材で作られることが多い。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 布:織物、布地を意味する字。
- 巾:幅のある布や手ぬぐいを表す字。
- 両字を合わせて、拭く用途の布を指す語を成す。
用法
日常語として家庭や飲食店など実用の場面で頻繁に用いられる。口語・書き言葉ともに一般的で、かしこまった場では用途を詳しく説明することがある。例文:
- 食器の水気は布巾で拭いてからしまう。
- 布巾を熱湯で消毒する。
- 台ふきんと雑巾は使い分けてください。
💡 ヒント
「拭く(ふく)」の動作を連想して覚えると定着しやすい。拭く→ふく→ふきん、の音のつながりを手掛かりにする。
関連語
- 台ふきん — 調理台やテーブルを拭くための布。
- 食器拭き — 食器専用に使う拭き布。
- 雑巾 — 掃除用の布(用途が異なるため対比される)。

