kantai [寒帯]の意味
寒帯
かんたい
Romaji: kantai
N1
寒帯とは何か?
翻訳と意味
低温帯
定義
年間を通じて気温が低く、冬季が長く寒冷な気候が支配する地域を指す気候区分。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 寒 — 気温が低いことや冷たさを表す漢字。
- 帯 — 帯状の広がりや特定の範囲を示す漢字。
- 両字を合わせて、寒さが及ぶ帯状の地域という意味合いになる。
用法
主に気象学・地理・環境に関する文脈で用いられる専門的・書き言葉。日常会話では「寒い地域」や「極地」に言い換えられることが多い。
- 気象報告: 寒帯に属する地域では冬季の寒波が厳しい。
- 学術文献: 本研究は高山帯と寒帯の植生分布を比較した。
💡 ヒント
北極・南極の周辺が帯状に寒さを帯びているイメージを思い浮かべ、『寒帯=寒さの帯』と視覚化すると覚えやすい。
関連語
- 冷帯 — 比較的低温が続く気候帯を指す語。
- 極域 — 極地に近い非常に寒い地域を指す語。
- 熱帯 — 高温で雨が多い気候帯(対照語)。
- 温帯 — 四季が明瞭で寒暖の差がある気候帯(対照語)。

