kiyo [寄与]の意味
寄与
きよ
Romaji: kiyo
N1
寄与とは何か?
翻訳と意味
貢献
定義
他の事柄の成果に対して価値を付す働きをすること。特に社会・組織・研究などの成果に対し有意義な影響を及ぼすこと。
タイプ
名詞
書き順
意味
- ある成果に対する価値ある働き。
- 社会的・組織的な目的達成への影響を指す概念。
語源
漢語由来の合成語。
由来
中国語由来の漢語で、日本語には古くから取り入れられ、学術文献や公的文書で頻繁に用いられてきた。
構成
- 寄: 近づく・寄る、関与する意を含む。
- 与: 与える、供給する意味を表す。
用法
- 正式・学術文脈で用いられる。
- 日常会話ではやや硬い表現となる。
- 例: この研究には多くの研究者が寄与した。
💡 ヒント
寄与は他者の成果に『近づいて』『与える』という発想から生まれる語。協力して成果を生むイメージを頭の中で作ると覚えやすい。例: 彼の研究への寄与は大きい。
関連語
- 貢献 — 同義語
- 助力 — 支援としての近い意味
- 妨害 — 寄与の対義語として文脈次第で用いられる

