jitsu wa [実は]の意味

実は
じつは
Romaji: jitsu wa N3

実はとは何か?

翻訳と意味

実情

定義

これから述べる内容がこれまでの説明や印象と異なることを示し、隠れていた情報を明らかにする際に用いる語。

タイプ

副詞

書き順

意味

  • 会話の導入として用い、告白や訂正のきっかけを作る用法。
  • 相手の誤解や前提をただし、補足的に真相を示す用法。

他の言語での意味

  • id: sebenarnya, pada kenyataannya

構成

  • 実:真実や中身を表す字。
  • は:助詞。話題提示や対比を示す働きがある。

用法

話し言葉で広く用いられるが、書き言葉でも見られる。丁寧語・くだけた語調の両方で使える。例文:1) 実は、来週から別の部署に移ることになりました。2) 実は、今の計画には別案があるんだ。使用時は相手に驚きを与えたり、ためらいを含めて事実を示したりするニュアンスがある。
💡 ヒント
『実』を果実の実にたとえ、殻を割って中の本当が出てくるイメージで、これから本音や事情が明かされる合図と覚える。

関連語

  • 実を言うと — 率直に事実を述べる表現。
  • 率直に言えば — 隠さずに述べる言い回し。
  • 表向きは〜だが — 外見と内情の対比を示す表現(対義的に用いることがある)。
実は