sugata [姿]の意味
姿
すがた
Romaji: sugata
N3
姿とは何か?
翻訳と意味
外見・形・姿勢・様子
定義
人や物の外から見える形や立ち振る舞い。体つきや姿勢、ある場面での見た目やありさま。見た目によって把握される状態を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 見た目・外見としての形や容姿。例: 人の体つきや服装の見え方。
- 立ち振る舞いや姿勢。例: 立ち方や座り方などの態度。
- ある場面における存在のありさま。例: 突然姿を消す・姿を現すのような出現・消失を表す用法。
- 比喩的に、状態・様相。例: 問題の姿(問題の現れ方)を示す。
他の言語での意味
- es: figura, apariencia, postura, forma
構成
- 字形は二つの部分から成る。右側に「女」を含み、身体や人を示す要素を表す。
- 左側の部品は順序や続きに関係する字形で、全体として外から見えるありさまを意味する字になっている。
用法
日常から文語まで幅広く使われる名詞で、会話では中立的に用いられる。書き言葉や説明的表現で頻出する。慣用句や複合語にも多く現れる。
- 会話例: 遠くに彼女の姿が見えた。
- 書き言葉例: 問題の姿を明らかにする。
- 慣用句: 「姿を消す」(いなくなる)、「姿を現す」(現れる)など。
💡 ヒント
一つの絵を思い浮かべると覚えやすい:右側が身体(人のかたち)を示し、もう一方がその見え方や順序を決めるイメージで、『すがた』=外から見える形だと結びつける。
関連語
- 外見 — 見た目や容貌。
- 形 — 物の外形や姿勢。
- 風貌(ふうぼう) — 顔つきや雰囲気。
- 内面 — 表面的な姿に対する、心や性格などの内部(対義語的に用いられる)。
- 本質 — 表面的な見た目ではなく物事の核心(対義的に対比されることがある)。

