joshu [助手]の意味

助手
じょしゅ
Romaji: joshu N3

助手とは何か?

翻訳と意味

補助者

定義

他の人の業務や役割を補助する人。職名として用いられ、上位の者の指示に従って実務や支援を行う立場を指す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 職務上の肩書としての助手:特定の職務を補佐する地位。
  • 一般的な補助者:専門職でなくとも手伝う人を示す用法。
  • 口語的に自動車の『助手席』に座る人を指すことがある。

他の言語での意味

  • en: assistant, aide

構成

  • 助:助ける、援助することを表す字。
  • 手:手、または働きをする人を示す字。
  • 合成すると字義どおりは「助ける手」で、転じて「補助にあたる人」を意味する。

用法

フォーマルな職場語として広く用いられるが、日常会話でも使われる。専門的場面では職位を示す正式名称として使われることが多い。例文:
  • 研究室の助手として実験の準備を担当している。
  • 手術中、助手が器具を渡す役を務める。
  • 長距離移動では助手が地図を確認して案内した。
語調は基本的に丁寧・中立で、スラング的用法は少ない。
💡 ヒント
イメージ記憶:研究室や病院で指導者のそばにいて細かな作業や準備を行う若手の姿を思い浮かべると覚えやすい。

関連語

  • アシスタント — カタカナ語の同義語(職務上の補助者)。
  • 補助者 — 助ける立場の一般名。
  • 主任 — 主に責任を持つ人(対義的に用いられる)。
  • 主役 — 主要な役割を担う人(対義語として対比されることがある)。
助手