shakkin [借金]の意味
借金
しゃっきん
Romaji: shakkin
N3
借金とは何か?
翻訳と意味
借りた金・金銭上の負債
定義
他者や金融機関から金銭を受け取り、将来それを返済する義務が生じていること、あるいはその受け取った金額を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 借りた金銭そのものを指す用法(具体的な額)。
- 返済義務がある状態(経済的な負担や債務の状態)を表す用法。
他の言語での意味
- ko: 빚, 차입한 돈, 채무
構成
- 借:他人から物や金を取り、その後返すという行為を表す字。
- 金:金属の「金」から転じて、貨幣や財産を表す字。
- 両字の結合で「借りた金銭」や「借りたことによる負債」を意味する語を成す。
用法
- 日常会話:家計や個人の金銭状況を話す際に使う。例:借金があるから節約する。
- ビジネス・法務:債務を示す専門的な場面でも用いられるが、契約文書ではより形式的な語(債務など)を使うことがある。
- 口語表現:動詞と組んで使われることが多い(例:借金をする、借金を返す)。
💡 ヒント
「借(かりる)」と「金(かね)」が合わさった語と覚えると覚えやすい。日常では「借金をする/返す」で動詞表現としても頻出する点を押さえる。
関連語
- 借り入れ — 銀行などからの借金を指す語。短めの表現。
- ローン — 主に金融商品の借金を指す外来語的表現。
- 債務 — 法律・会計で用いられるより正式な語(借金と近い意味)。
- 貯金(反意) — 蓄えられた資金、借金とは反対の概念。

