shugyou [修行]の意味

修行
しゅぎょう
Romaji: shugyou N2

修行とは何か?

翻訳と意味

精神や技術を高めるための訓練

定義

ある目的や理想に向かって自己を鍛え、技能・知識・徳を高めるために継続して行う実践的な修練や研鑽。

タイプ

名詞(する動詞としても用いられる)

書き順

意味

  • 宗教的・ ascetic な文脈で行う、戒律や行法に基づく鍛錬や修練。
  • 技芸・学問・職能を習得・向上させるための訓練や練習。
  • 生活上の困難や試練を通じて経験を積むことを比喩的に表す用法。

他の言語での意味

  • en: training, practice, ascetic discipline

構成

  • 修: 学ぶ・整える・なおすなどを意味し、自己を高めるための動作や状態を含意する。
  • 行: 行う・進む・行為を表す字で、実践や行動を示す。
  • 二字が合わさって「学び(修)を実際に行う(行)こと=実践的な訓練」を表す。

用法

正式な文書や宗教・武道・職業教育の文脈で用いられることが多いが、日常会話でも比喩的に使われる。口語では柔らかく「修行する」と動詞化して使うことが多い。
  • 正式な例: 僧侶は山で数年間の修行を行った。
  • 日常的な例: 彼はプロになるために毎日ギターの修行を続けている。
  • 比喩的な例: この仕事の連続したトラブルも自分の修行だと思えば耐えられる。
💡 ヒント
修行を覚えるには「修めて行く」とイメージするとよい。何かを学ぶために実際に行動して積み重ねる様子を、歩くように一歩ずつ進む姿で記憶する。

関連語

  • 修練(しゅうれん)— 技術や能力を磨くこと。
  • 研鑽(けんさん)— 学問や技術を深く追求して磨くこと。
  • 修業(しゅうぎょう)— 学び働いて身につけること(類義)。
  • 休養(きゅうよう)— 休んで疲れを取ること(反義)。
修行