shiyou [使用]の意味
使用
しよう
Romaji: shiyou
N3
使用とは何か?
翻訳と意味
活用
定義
ある物・設備・手段などを目的にかなうように働かせる行為や、その状態。
タイプ
名詞(サ変名詞)
書き順
意味
- 具体的な器具や装置を目的に合わせて働かせること(道具を扱う行為)。
- 施設やサービスを利用可能な状態で用いること(利用の可否・許可に関する語として使われる)。
- 人や資源を働かせることを指す場合があり、文脈によっては雇用に近い意味合いで用いられることがある。
他の言語での意味
- id: penggunaan, pemakaian, pemanfaatan
- es: uso, utilización, empleo
構成
- 使:人を動かす・働かせることを示す字。動作・使役に関する意味を持つ。
- 用:用途・目的に当てはめることを示す字。道具や方法に関する意味を持つ。
- 両字が結びつき、対象を働かせる行為を表す語となる。
用法
書き言葉や公的な表現で頻出する語。日常会話では「使う」が好まれるが、正式な文書や表示、技術文献では「使用」が用いられることが多い。例文:
- この機器は屋外での使用を想定していない。
- 会議室の使用は事前に予約してください。
- 個人情報の使用に関する同意を求める。
💡 ヒント
「使」は人や動作を表し、「用」は用途を表す字と覚えると、〈人や手段を働かせる〉というイメージで『使用』を覚えやすい。
関連語
- 利用 — 目的にかなわせて用いること。
- 使用料 — ものや施設を使う際に支払う料金(関連語)。
- 不使用 — 使わないこと(反意語)。

