kaihō [介抱]の意味
介抱
かいほう
Romaji: kaihō
介抱とは何か?
翻訳と意味
世話をすること。看護・介護をすること。
定義
困っている人の身の回りの世話をすること。身体的介助を含む場合がある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 困っている人を介助・看護する行為。日常の介助を含む広い意味。
- 急病・事故などの場面で、応急的に援助を行い身の安全を確保する介抱の行為を指すことがある。
語源
漢語起源の語。介抱は漢字を用いた漢語の結合語として成立した。
構成
- 介: 間に入る、援助するという意味の語根。介在、介助などに用いられる。
- 抱: 抱く、抱くこと。身体を包むように支える動作を表す。
- 介抱: 介と抱の意味が結び付き、困っている人を介して抱え、世話をする行為を指す。
用法
正式・公的場面で用いられる語。病院・介護の文脈で用いられ、緊急時の救護的介助を含む意味合いもある。日常会話ではやや堅い語感で、看護・介護・介助などの語がより一般的に使われる。例: 病人を介抱する。倒れた人を介抱して救急車を呼ぶ。
💡 ヒント
介抱の要点は『間に入り、身を寄せて世話をする』というイメージ。緊急場面では『抱え上げて安全を確保する』意味も含むことを覚える。
関連語
- 看護(かんご)— 病院等での長期的な看護を指す語。
- 介護(かいご)— 高齢者や障害者の介護を指す語。
- 救護(きゅうご)— 緊急時の援助・救済を指す語。

