dokidoki [どきどき]の意味
どきどき
どきどき
Romaji: dokidoki
どきどきとは何か?
翻訳と意味
胸の鼓動が速まる感覚
定義
期待や緊張、恐怖などで心が高まり、鼓動が速く強く感じられる状態を表す擬音語・擬態語。感情の内面的な動揺を可聴的・視覚的に表現する語。
タイプ
副詞(擬音語・擬態語)
書き順
意味
- 興奮や期待による心の高ぶりを表す用法(恋愛や楽しみに対する反応)。
- 緊張や恐怖からくる不安・動揺を示す用法。
- 物理的な打撃や鼓動の音を模した擬音として使われる場合。
用法
口語で広く使われる慣用表現。日常会話では副詞的に用いられることが多く、フォーマルな文書では控えめに使われる。例文:
- 試験発表の前でどきどきして眠れなかった。
- 好きな人の電話番号を聞いて胸がどきどきした。
- 階段を駆け上がった直後、しばらく心臓がどきどきしていた。
💡 ヒント
「どき」を心拍の一拍として口で二回続けて発音すると、鼓動が早くなるイメージがしやすい。恋愛や緊張の場面と結びつけて覚えると定着しやすい。
関連語
- はらはら — ハラハラする、心配や緊張で息が詰まるような感覚
- わくわく — 楽しみや期待で心が弾む感覚(軽い興奮)
- そわそわ — 落ち着きがなく落ち着かない様子
- 落ち着いている — 心が安定している状態(反意)

