demo [でも]の意味
でも
でも
Romaji: demo
N5
でもとは何か?
翻訳と意味
しかし
定義
前後の文の内容を対比させる接続詞の役割を指す。
タイプ
接続詞
書き順
意味
- 対比・逆説を示す接続の意味
- 前文の事柄を受けつつ後続で別の事実を付け加えるニュアンス
- 話題転換を柔らかく示す口語的用法
他の言語での意味
- en: but, however, even so, nevertheless
用法
- 日常会話で最も一般的な用法。例: 雨が降っている。でも出かける。
- 丁寧な場面では しかし/けれども を選ぶことが多い。例: この案は良い。でも予算が厳しい。
- 文章中の転換を滑らかにする。例: 彼は努力した。だが結果は伴わなかった。→ でも同様の意味で使うことがある。
💡 ヒント
覚え方のコツ: でもは“前の内容を受けつつ、次の内容で対照を示す”ときに使う逆接の接続語。話の流れを自然に切り替える合図だと意識すると、読み手にも伝わりやすい。
関連語
- しかし — 公式・硬い場面での同義
- けれども — 丁寧で口語寄りの同義
- ただし — 条件・注意を付ける接続
- それでも — 逆接を強調する派生

