darashinai [だらしない]の意味
だらしない
だらしない
Romaji: darashinai
N3
だらしないとは何か?
翻訳と意味
身だしなみや態度が整っていない様子、だらしがないこと
定義
身なり・生活態度・行動などがきちんとしておらず、節度や規律に欠けていることを表す形容詞。
タイプ
形容詞(イ形容詞)
書き順
意味
- 外見や居住空間などが整っておらず、だらしなく見えること(だらしなく乱れている状態)。
- 金銭・時間・約束などの管理が甘く、ルーズであること。
- 自制心や節度に欠け、軽率・だらしない振る舞いをすること(対人関係や性愛面でのだらしなさも含む)。
他の言語での意味
- es: desordenado, descuidado, indecoroso, sin decoro
用法
- 話し言葉でよく用いられる。人の服装や部屋の状態、生活習慣についての非難・注意を表す場面が多い。例: 彼はいつも服装がだらしない。
- 職場や公的場面ではやや失礼に聞こえるため、丁寧さを要する場面では避けるか婉曲表現を用いる。例: だらしない態度は職務に影響しますので改善が必要です(公的な注意)
- 親しい間柄で冗談めかして使うこともあるが、性的・道徳的な非難を含む場合は相手を傷つけるため注意が必要。例: 恋愛面でだらしないと言われることがある。
💡 ヒント
「だらだら」と何もしない様子+「しない」と覚えるとよい。だらだらしている→行動が整わない→だらしない、の連想で意味を思い出せる。
関連語
- だらしがない — 意味はほぼ同じ。
- ずぼら — 日常のだらしなさ(性格・習慣)を指すことが多い。
- いい加減 — 責任感や正確さに欠ける様子。
- 無頓着 — 他人の目や細部に気を配らない様子。
- 几帳面 — (対義語)細部まできちんとしていること。
- きちんとしている — (対義語)整理整頓や約束を守る様子。

